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6100 & 6700K(#7)

を購入、冷やしてみました。
6100
空冷検証(24℃) VID:1.186V
6100のIMCはあまり良くなくて、6320や6700Kの1段階下でないと
起動できませんでした。

delidded 6100
LN2 150x37=5550MHz
-156℃ Vcore1.885V
CPU CLL1.80 Standby PLL1.60V DMI1.45V PLL-Bandwidth: Level 6
LLC Level6 IO/AS=1.20V/1.25Vで起動

OS上で-188℃ 1.956V 157x37=5807MHzまで設定可能でした。
各種電圧の最適値をさがし、起動電圧を
CPU PLL 1.865V Standby PLL1.65V DMI1.45Vに変更
-171~-173℃(-174~-176℃がCBB) 160x37=5920MHzで起動
OS上でVcore2.112V 166.3x37=6153MzまでHWBOT PrimeがOKでした。
1643729.png
Cine15は6100MHzでも不可能なので深追いせず撤収。

残りのLN2で久々に購入した6700K(L603F609/VID1.280V)を冷やしてみました。
CBB -176℃ CBなし(2D) Standby PLL1.60 CPU PLL 1.85V
DMI: 1.51(2D) PLL-Bandwidth: Level 6
XTU6120MHz(1.855V) HWBOT Prime6400MHz Geek3 6360MHz
Cine11.5 6363MHz Cine15 6312MHz
Pf 6612MHz 9.56(2C2T) HWBOT Prime 4C4T 6512MHz
3Dはtestしていませんが、6.5G辺りか?
ま、エースを越える事はなさそうでした。

System
CPU:6100 & 6700K(L603F609/M6) 
M/B:#2 & #3 M8H(0018 & 0040)
CPU Cooling: MAXXNEO & LN2
V-TEC ARC Bed Rev.3.3 by Vigor
Memory:F4-3600C17D-16GTZ(8Gx2) 
VGA:GT520
SSD:SanDisk 128G & M4 64G
WD360ADFD(data & system backup)
Power Supply:Seasonic SS-1250XM
OS:WinXP x86 & Win10 x64
グリス:Kryonaut(くまさんグリス)

感想
1) 6100は、6300MHz以上廻らないとpointになりませんね(笑
  ま、多分、これが最初で最後。
2) 6700Kはそこそこ廻りましたが、3Dの予備(6.50~6.52G)として
  使えそうでした。
3) 1080は購入の予定なし。(今のところBenchは980Tiで十分)